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これまでの『プリンセスメーカー』シリーズはすべて、父親としてしかプレイできませんでした。母親としてもプレイしたい。当初より多く寄せられていたこの要望が、ついに『プリンセスメーカー5』で実現します。
母親としてプレイするか、父親としてプレイするか。この選択で悩んでしまう人もいるかもしれません。
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『プリンセスメーカー5』では、娘の状態をいろいろな動きで表現するMotion of Emotion(MOE)システムを取り入れました。娘の部屋で示されるチビキャラが、娘の能力や性格、体調、興味に反映した動きをします。体調が悪いときはベッドで寝ていたり、ストレスが溜まるとため息をつくことが多くなったり。時にはぬいぐるみに当り散らすことがあるかもしれません。チビキャラがコロコロ動く様子は、見ているだけでも可愛らしいもの。
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娘と会話をする時には、画面に娘のグラフィックが大きく示されます。その画面に示される娘が着ている服を、着替えさせることができます。TPOに合わせた服を着ることで、体調を崩すこともなくなるし、デートの時などは相手によって着る服を変えることで、相手からの評価が変わるかもしれません。ゲームを進めるほどに、入手できる服は増えていきます。あなたのファッションセンスが試されてしまうかも。
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パソコンゲームが初めての人でも大丈夫。ゲームを始めると、キューブがゲームの進め方や攻略のヒントを説明してくれる、チュートリアル(使い方の解説)機能が付きました。優秀な執事であるキューブが、あなたの手助けをしてくれます。ゲーム中にあなたが選ぶ選択肢や重要な項目には、カーソルを合わせると名前や内容の説明も表示します。あなたが娘を育てることに集中できるシステムです。
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会話画面で表示される娘のグラフィックは、その時点での娘の成長具合に合わせて細かく変わっていきます。だから同じ年齢でも、発育の程度によって、娘のグラフィックがやせたり太ったりと変化。さらに年頃になれば、胸の大きさに合わせてグラフィックも随時変わります。もちろん体型の変化は、衣装を着替えても反映。さらに体調や性格の変化によっても、娘のグラフィックは変わっていきます。娘の成長がよりリアルに感じられるシステムです。
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発育と状態による立ち絵変化は31パターン! これに衣装変化が加わると実に250パターン以上となります。

性格傾向/状態による表情変化は10パターン!
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