『プリンセスメーカー5』の舞台は、今、私たちが暮らしている世界そのものです。
テレビもあれば携帯電話もあるし、インターネットだって使えます。
でもちょっと違うところがあるのです。
それは、魔物や妖精がいる世界もまた存在しているということ。

そんな世界で暮らしているあなたを頼って、天涯孤独の身となってしまった一人の少女がやってきます。
その少女は、かつてあなたが仕えていた王国で、たった一人生き残ったプリンセス候補。
あなたは少女を預かり、自分の娘として育てる決意をします。

そして、あなたと娘の物語が、始まります。

この世界は天界、魔界、妖精界、星霊界、そして人間界の五つから成り立っています。それぞれの世界は人間界を中心としてバランスを保ち、平和な暮らしを営んでいました。
しかし、そんな世界の調和を壊そうと、革命勢力が調和の象徴であるプリンセス候補たちを、亡きものにしていったのです。
あなたの元へやってきた娘は、そんなプリンセス候補のたった一人の生き残り。しかし、プリンセス候補である娘は、過去の記憶を失っていて、王国のプリンセス候補であることも、自分が革命勢力から命を狙われていることも知りません。
娘はちょうど10才。普通の女の子として学校に通い、勉強したり友達と遊んだりしながら、いろいろな経験をしていきます。
これから娘が高校を卒業するまでの8年間、あなたは親として娘を守り育てていくのです。
高校を卒業するまでに、娘は真実を知ることになるのでしょうか? そして王国のプリンセスになることができるのでしょうか?

このゲームはフィクションです。
ゲームに登場する人物名や地名などは、実在の人名、地名などとは一切関係ありません。